26日が期限だった、債権者との債務削減交渉がまとまらず、交渉を打ち切り。
6月1日に連邦破産法11条の申請をする可能性が極めて高まったそうです。
しかしアメリカ人はえげつないですね。
社債権者が株との交換を拒否した背景には、
ファンドとかがもつ
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)も影響していたんだとか。
CDSは潰れたらお金がもらえる、いわゆる”保険”みたいなもの。
わずか1割程度になってしまうのなら、
潰れてくれた方がもらえる額が増える
そんな思惑もあったようです。
ロイターには、日本の中小部品メーカーにはそんなに影響は出ない
とかいう記事も出てましたが、クライスラーとは規模も違うし、
日本の自動車メーカーが協力するといっても、
既存の部品メーカーの取引量が減ったりするのでは?
と、素人なりに考えてます。
(政府が守るだろう、との憶測を色んな評論家が言ってますが・・・?)
仮に破産法を申請して、アメリカ政府が7割の株を取得しても
再建の道のりは険しい、との噂もあります。
しばらく足を引っ張られそうな感じですね
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