2009年07月09日

クヌート、間をとって5,500万円で合意

クヌート裁判ですが、

43万ユーロ(約5500万円)で合意

したそうです。

クヌートの父親「ラース」を貸し出したノイミュンスター動物園が
クヌート人気で得た利益の配分を求める訴えを起こしていました。
(所有権も主張)

訴えを起こされたベルリン動物園は、

「ホッキョクグマの相場」である

35万ユーロ(約4500万円)


の支払を提示したものの、
ノイミュンスター動物園側は、50万ユーロ(約6500万円)の支払いを
求めておりました。

判決はちょうど間をとりましたね。。。
ちなみに所有権は今いるベルリン動物園に認めたそうですぴかぴか(新しい)

今更訴えたノイミュンスター動物園はせこいですねむかっ(怒り)
飼育の能力や販売のノウハウなどがベルリン動物園にあったから
今のクヌート人気があったと思うのですが。。。




【動物ニュースの最新記事】
posted by KUMAのアニキ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123131983
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック